ウェルビーイング和のウォーキング

健康と幸福そしてウェルビーイングな生き方へ

人がより良い人生を送るために生まれた価値観として注目されている「ウェルビーイング」。今から70年以上前のWHO(世界保健機関)の憲章に以下のフレーズで登場しました。

と“Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.”(健康とは、身体面、精神面、社会面における、すべての well-being(良好な状態)の状況を指し、単に病気・病弱でない事とは意味しない)

注目すべきは、「健康」を一つの思想としてシンプルに定義している点と、ウェルビーイングという言葉が、その思想を判りやすく伝えるためのキーワードとなっている点です。

さらに数十年の時を経た今、ウェルビーイングという単語が「健康とは?」の答えを越え、これからの私たちの生き方の概念として注目を集めています。例えば超高齢社会に向けたこれからの医療のあり方として、例えば従業員の職場環境や働きがいを考える価値基準として、その方向性を示しています。

well-beingという単語をgoogleで翻訳すると「幸福」の2文字が表示されます。「ウェルビーイング」は、私たちが漠然としか言い表せなかった「幸福とは?」の模範解答とも言えるのです。

 

ウェルビーイングへと誘う和のウォーキング

「和kin/和のウォーキング」をプロデュースするVISION PILOTは、私たちが「ウェルビーイングな生き方へ」いつでも向かえるためのコンディションを整える方法をお伝えしていきます。
 
お気付きの通り、ウェルビーイングが示す「良好な状態」のジャッジメントは主観的です。
あなたがどのように今の状態や目の前の現実を捉えるかで、良好か不良か、満足か不満足かは変わるからです。
 
「ウェルビーイングな生き方へ」シフトしていくためには、自分の身(肉体と精神)の使い方が重要だと考えます。歩行や、呼吸、イマジネーションなど、もっとも身近でシンプルな場所からre-startします。まずは、そのシンプルな部分に私たちが気づくこと。そして漠然としてではなく、その気づきを意識的に継続していくことがとても大切なのです。
 
和のウォーキングでは、膝を緩ませて柔らかに足を運ぶことで、足腰への負担が軽減されるとともに、まるでホバークラフトのように足が前へ前へと歩を進めてくれる感覚を体感できます。そして、あらゆる動作の基本となる歩行が「良好な状態」になることで、気持ちに余裕が生まれてくるのです。
 
驚くほど軽快な「和のウォーキング」で街を歩きましょう。いつもの人、いつもの道、いつもの職場の景色が変わるかもしれません。

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